コロナと分科会と学術会議

2021.01.11

コロナと分科会と学術会議 はコメントを受け付けていません

 本当にスダレのコロナ対策は、後手後手というか真実から目を背けているようないい加減なものばかりです。
 
 否、私がそう考えるだけでなく、多くの国民がそう思うから政権の支持率も急落しているのです。

 では、何故スダレは、的確な対策を講じることができないのか?

 それは、バックに二階が控えているから?

 或いは、コロナ対策よりもGo-To 事業やオリンピック開催を優先しているから?

 もちろん、そういうことも大きな理由でしょう。

 しかし、それだけではないかもしれません。

 というのも、いくらGo-To事業やオリンピック開催や経済を「回す」ことを優先したいと思っても、新型コロナ感染がひどくなれば、否が応でも方針転換せざるを得ないのは目に見えているからです。

 でしょう?

 だったら、もう少しコロナ対策に積極的になっても当然!

 しかし、そうはならない。

 何故か?

 その主な理由は、側近の官僚や医療関係者が、スダレに直接真実を伝えることをしないからだと思うのです。

 つまり、都合の悪い真実は決して口にしない、と。

 その一方で、根拠のない楽観的な見通しだけ口にする、と。

 では、何故真実を伝えないのか?

 そんなことをすれば、すぐ首を切られるというか、左遷させられてしまうことが目に見えているからです。

 否、真実を伝えた本人だけでなく、その人が所属する組織自体が、スダレからにらまれてしまう恐れがあるからです。

 だから、皆、黙っている、と。

 そして、スダレ政権としたら、そうして都合の悪いことを言わせないようにして、自分たちのやりたいことをやり続ける、と。

 要するに、スダレ政権にとっては分科会など専門家の意見はどうでもいいのです。

 専門家のいうことなど、はなから聞く気はない、と。

 そうではなく、専門家は政権がやることを支持することが使命だとすら考えているのでしょう。

 なんということでしょうね?

 思い出してください、学術会議の問題を。

 学術会議の学者たちも、決して都合の悪いことを言ってはいけないのだ、と。

 そんな学者は任命しないぞ、と。

 でも、そうやって真実を封じ込めるから、悪い結果を招いてしまう訳です。

 本当に聞く耳を持たないスダレ政権!

 ただ、そんなことを言えば、医師会のお医者さんがテレビを通じて厳しい注文をつけてつけているではないか、と思う人もいるかもしれません。


 しかし、いくらテレビでそのようなことが報じられても、スダレの耳には素直には入らないのです。

 誰かが政権の足を引っ張ろうとしているようにしか思わない。

 そして、側近の者たちが、そのようにスダレに思い込ませる。

 そうしないと、スダレの機嫌が悪くなるからです。


 真実をスダレの耳に入れるのが怖いどころか、むしろ、スダレのやっていることが正しいかの如く言う輩までいるでしょう?

 ビジウヨと呼んでいいのでしょうか?

 今でもテレビなどによく顔を出して、スダレをよいしょしている輩がいますね。

 Literaを見ると、そうした馬鹿どもワースト10を発表していましたが…

 そういうことなのです。

 テレビを見ていると、緊急事態宣言発出にもかかわらず若者の外出が減っていないことを嘆いているようですが…

 でも、そうした雰囲気を作り出している一因はテレビ局にもある訳です。

 民放もNHKもさまざまなスポーツを報じています。

 もちろん、しっかり感染対策はやっていますという、アリバイ作りだけは抜け目がありませんが、いずれにしても多くの人が観戦している様子まで報じられる訳です。

 あの観客の多さをみれば、誰だって、そんなに事態が深刻化しているとは感じないのではないでしょうか?

 私も、昨日、大相撲をテレビで観戦しました。

 中止すべきだとは思いながらも、少しは見たいという気持ちもあるからです。

 複雑な気持ちになります。


 でも、国民はしっかりしなければなりません。

 少なくても、感染はしないように十分注意をしなければ、と。

 観戦しても感染するな!


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Source: 経済ニュースゼミ

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