韓国人「戦犯の骨は下水に流せば良かったのに‥」A級戦犯が神聖化されるのを恐れた米国が、戦犯の遺骨を太平洋に撒いた記録が発見される 韓国の反応

2021.06.07

韓国人「戦犯の骨は下水に流せば良かったのに‥」A級戦犯が神聖化されるのを恐れた米国が、戦犯の遺骨を太平洋に撒いた記録が発見される 韓国の反応 はコメントを受け付けていません

 海外の反応 韓国

太平洋戦争が終わり、極東国際軍事裁判で死刑判決を受けた東條英機など、日本のA級戦犯7人の遺骨が太平洋に撒かれたという記録が盛り込まれた米国の公文書が発見された。

これまで彼らの遺骨が太平洋や東京湾沖合に撒かれたという推測が出ていたが、米軍の公式文書で確認されたのは今回が初めてだ。

7日、東京新聞など日本のマスコミによると、日本大学の高澤弘明専任講師(法学)は、米国立文書記録管理庁(NARA )を通じて、このような内容が盛り込まれた米第8軍作成文書を入手した。

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今回発見された文書は、A級戦犯7人が処刑された1948年12月23日と49年1月4日に作成された2件の機密解除文書だ。当時現場の責任者だったルーサー・フライアーソン少佐は「戦争犯罪人の処刑と遺体の最終処分に対する詳しい報告」というタイトルで当時の状況を記録した。

文書によると、A級戦犯7人の死刑は1948年12月23日午前0時、東京の巣鴨刑務所で執行された。その後、彼らの遺体は第8軍が司令部を置いていた横浜に移され、火葬された。火葬後に収拾された遺骨は、第8軍の滑走路に移された。ルーサー・フライアーソン少佐は「私が連絡機にこれを乗せて横浜東48キロ、太平洋の上空まで移動し、遺骨を広範囲にまいた」と書いた。

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Source: 世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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