海外「日本に恐怖を覚えた…」 日本海軍の潜水空母が時代を超越していると話題に

2021.06.14

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第二次世界大戦で就役した潜水艦の中で、
最大を誇った旧日本軍の伊四百型潜水艦(伊400)。
特殊攻撃機「晴嵐」3機を搭載出来た潜水空母で、
地球1周半にも及ぶ航続距離を持っていました。
全潜航深度は100メートル。連続行動時間は約4ヶ月。
わずか1分ほどで水中に潜る事が可能だったそうです。

当時潜水艦の主な任務は偵察や魚雷攻撃だった中で、
伊四百型の元々の建造目的はアメリカ本土の攻撃。
南米大陸南端を通過して米東海岸まで進出し、
直接アメリカの都市を攻撃する事を念頭に置いていました。

潜水艦の役割を大きく変えた伊四百型潜水艦でしたが、
就航した3隻はいずれも、大きな戦果を挙げる事なく終戦。
伊四百と伊四百一は内地へ帰投する途中米軍に拿捕・接収され、
ソ連に技術を盗まれる事を恐れた米軍により、海没処分となりました。

この伊四百型潜水艦を、世界のデザインや技術の情報を提供する、
YouTubeの人気チャンネルが取り上げたところ、
600万回近く再生されるなど、非常に大きな反響が。
当時最先端の技術と斬新な発想に、
外国人から驚きと称賛の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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Source: 【海外の反応】 パンドラの憂鬱

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