スシローと辛坊のガースー擁護論

2020.12.12

スシローと辛坊のガースー擁護論 はコメントを受け付けていません

 世間でスダレハゲと呼ばれることもあるじい様が、自らを「ガースーです」と名乗っています。

 いや、自分のことをなんと名乗ろうとそれは本人の勝手。

 でも、一応、行政機関の長なのですから、それなりの品位を期待したいと思うのが普通の人の感覚。

 この男、「ガースー」と名乗ったことで何を期待したのでしょうか?

 「パンケーキおじさん」や「令和おじさん」なんていうのもありましたから、そのような呼び名で国民に親しまれることを望んでいるのでしょうか? そして、人気が出れば、「ガースーは満足だ」と。

 このじい様、多分、小学生の頃から同級生の人気はなかったと思うのです。

 人気が出る要素がない、と。

 しかし、人気のある仲間を見つつ、どうしたら人気が出るのかをひょっとしたら考えていたかもしれません。

 人気が出るためには、面白いこと、そして思いやりがあることが一番です。決して、お金の力や腕力を見せつけてはいけません。

 しかし、ガースーのやっていることは、権力で周囲の人間をねじ伏せるようなことばかり。

 でしょう?

 「ガースーです」と言っても全然面白くない。

 でも、ひょっとしたら、周りの者たちが、「ガースー」と自分で名乗れば、国民はびっくりして、大受けですよ、と言ったのかもしれません。

 「マスクを配れば、国民の不安はぱっと消えますよ」という秘書官の言葉を信じたあの男と同じ。

 全然笑うところがない!

 ユーモアのセンスがない!

 それにあの陰気な表情!

 いずれにしても、専門家の集まりである分科会の意見は無視する、と。


 ガースーは、Go-Toを停止しないのかと聞かれて、まだ、そこは考えていません、今日提言を受けた訳ですから、なんてアホなことを抜かしておりました。

 専門家たちは、急遽、Go-To の停止を提言したわけではないのです。再三再四行ってきたのですから。

 テレビでどんな批判がなされているのか、役人にきめ細やかにチェックさせているガースー政権ですから、知らない筈がない!

 そうでしょう?
 
 それが、今日提言を受けたばかりだからと来た!


 国民を舐めるのもいい加減にしろ、と言いたい。

 誰だってそう思う筈です。

 しかし、ガースーにはちゃんと擁護者というか、腰ぎんちゃくがいます。

 スシローが、こんなことを言っています。

 Go-To を停止してもコロナ感染が収まらず、観光業が打撃を受けるだけだったら最悪だ、と。

 そして、辛坊がそのとおりだ、とダメ押しをする。

 こいつら本当に害悪と言うべきです。

 最悪なのは、政府が何も積極的な手を打たず、感染がさらに増えたり高止まりすることなのです。

 そうでしょう?

 よくも、ぬけぬけと言えたものです。

 


 
 
  ガースーはどう考えても、総理の器ではない、と思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
 ↓↓↓


Source: 経済ニュースゼミ

関連記事

コメントは利用できません。

更新情報

2021年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930